空港⇔市内までの交通事情

ヤンゴン国際空港

スナンワプーム国際空港

チャンギ国際空港

広州白雲国際空港

ミャンマー:ヤンゴン国際空港

ヤンゴン国際空港は、ヤンゴン市内から約27キロ離れ、旅客数ではミャンマー最大の空港になります。
空港からヤンゴン市内まではタクシーで45分程度ですが、近年は交通量も増えているので週末は時間がかかる場合が多くあります。
空港からタクシーを使う場合には、税関を出たところにタクシー手配のカウンターがあり、市内まではUS$8程度です。
固定の料金なので、交渉することもなく気軽に市内、ホテルまで行くことが可能です。

バンコク:スナンワプーム国際空港

スナンワプーム国際空港は、バンコクの中心からは約35キロ離れ、総面積は563,000㎡と世界一の広さでアジアのハブ空港を目指す、タイの新しい玄関口です。
空港と市内の交通手段は、エアポート・レール・リンク(ALR)、リムジン、バンコクナビリムジン、市内バス、タクシーになります。
エアポートリンクは、バンコク市内まで最短15分の高速鉄道ですが、あくまでも空港と市内を結ぶ鉄道でのために、駅⇔ホテルの移動はタクシーかバスになってきます。
ホテルに直接行かれたい方は、リムジンバス、公共のタクシーを利用ください。

シンガポール:チャンギ国際空港

チャンギ国際空港は、シンガポールの市内から東へ16キロほど離れ、東南アジアのハブ空港として24時間オープンしています。
空港と市内の交通手段は、タクシー、鉄道(MRT)、バスがありますが、一番便利なのは深夜に到着しても利用が出来るタクシーです。市内までは30分程度で約30シンガポールドルになります。
鉄道は、タクシーよりも安く利用は出来ますが、途中タナメラで乗り換えが必要になります。お客様に合わせてご利用ください。

中国:広州白雲国際空港

広州白雲国際空港は、広州市の中心から北部へ約28キロ離れた場所にあり、2011年には4500万人の利用客が訪れた空港になります。
空港と市内の交通手段は、地下鉄、リムジンバス、タクシー、それと周辺都市への長距離バスとなる。
地下鉄は、4~7分間隔で運行しているが朝、夕方のピークの時間帯は混雑するのが難点ではある。
リムジンバスは、行き先が10方面あり、鉄道同様に朝夕は渋滞で遅れる事も多く、また混んで立ち席や乗れない場合もあるので注意が必要です。
タクシーは、以前と比べてぼったくりも減ってはいるが、車が走り出したらメーターを倒してあるかどうか確認して下さい。
忘れたふりをして、走った後で料金交渉する運転手もいてトラブルのもとになります。